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骨粗鬆症の治療

 
骨粗鬆症とは「骨折リスクを増すような骨強度上の問題をすでに持っている人に起こる骨格の疾患」と定義されています。
 
骨粗鬆症を基盤とする骨折により移動、活動などの基本的な日常生活動作や生活の質が低下してしまいます
 
超高齢社会の我が国においては、心身ともに自立した生活、活動ができる期間を指標とした『健康寿命』を延ばすことが望まれています。
 
骨粗鬆症と診断される方は国内で男性300 万人、女性980万人、計1,280 万人と推定されています。
また大腿骨近位部骨折は日本全体で年間15万件発生すると言われています。
1985年から2010年の25年間で約5倍に増加しているという研究もあり、今後も増えていくとされています。
 
骨粗鬆症となるリスクとして、日々の生活習慣が深く関わっています
例えば、喫煙や過度のアルコール摂取は骨粗鬆症になるリスクを高め、運動習慣の有無や栄養状態も関連があります。
 
また両親が大腿骨近位部骨折を経験している人や、25 歳時の身長より4cm 以上の身長が小さくなった人は要注意であり、精密な検査が必要となります。
 
また女性は閉経とともにホルモンの影響で、骨が脆くなりやすくなります
 
当院では骨密度の検査が可能です。また、結果に応じて骨粗鬆症に対する投薬治療が始められます。
 
お気軽にご相談下さい。
 
 
 
 
 
 
 
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