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ひざの「切らない」治療!

突然ですが、ひざの痛みでお困りではないですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

生活の中で多くの方が困っている「ひざの痛み」。

当院では、ヒアルロン酸注射や運動療法に加えて、PFC-FD™療法/PDF-FD療法といった

「再生医療」も取り扱っております。

このような成長因子療法は、血液由来の血漿や血小板の力を活用する治療法であり、血小板由来成長因子濃縮液を凍
結乾燥保存したものの商品名・サービス名となります。

成長因子療法は以下のような症状をお持ちの方が受けられている治療です。

※PFC-FD™は、セルソース株式会社の提供する商標です。

成長因子療法

成長因子療法とは、近年注目を集めている「再生医療」の一つで、

ご自身の血液を使用して製剤を作成し、関節内に注射をする治療です。

血液内の血小板が持つ「組織を治癒させる能力」が膝の軟骨の修復を促すことを利用した治療法です。

 

近年はアスリートも成長因子療法を利用しています。

2021年を最後に現役を引退した松坂大輔さんも、現役時代に成長因子療法を受けていました。

 

松坂大輔41歳が振り返る“何度ものケガとどう向き合ってきたか?”10年前トミー・ジョン手術でメスを入れたら…ヒジの靭帯が無かった」 text by 吉井妙子 photo by Shigeki Yamamoto

 

成長因子療法のメリット

PFC-FD™療法/PDF-FD療法とは、近年注目を集めている再生医療の「PRP療法」を進化させたものです。
膝や肘の治療のみならず、スポーツでの肉離れの修復の促進や、関節の変形に伴う痛みを緩和させる事も期待できます。

院長である私も、足底(足の裏)の痛みに対して実際に成長因子療法を行い、改善させることができました。
痛みにお悩みの方、手術にためらっている方は、是非お気軽にご相談ください。

・注射後の痛みはPRP療法よりも少ない治療法です

・フリーズドライ加工なので、成長因子の濃度が保たれます

・自己血液を使用するので、安全性が高いとされています

・入院や手術は必要ありません

 

成長因子療法のデメリット

痛みの改善や、組織の修復が期待できる成長因子療法ですが、もちろんデメリットもあります。

・自己治癒能力を活性化するため、注射後数日は熱感や痛みが出現することがありますが、自然に消失します

・継続的にステロイドを用いた治療をなさっている方は、成長因子療法はお勧めできません

・治療効果には個人差があります

 

保険診療ではないため、自費診療となります。

また、誰しもが必ず効果を得られるわけではありません。ご了承ください。

 

成長因子療法の主な適応疾患

成長因子療法は、変形性膝関節症をはじめ多くの疾患に効果が得られる可能性があります。

特に、筋肉や腱の炎症の治療に効果が高いと言われています。

「階段を上がる(下る)ときに膝が痛い」

「テニスで肘が痛む」

「サッカーの試合でハムストリングスを肉離れした」

「長時間歩いているとアキレス腱が痛くなる」

など、ご自身の活動を制限してしまうような疾患に対しての一助になれば幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

成長因子療法を受けることができない方

ご自身の血液を使用するので、以下に示すような方に

成長因子療法はお勧めできません

詳しくは医師にご相談ください。

 

成長因子療法の流れ

1.電話またはインターネットから診察予約をしてください

まずは、問診・診察を行います。

治療に対することはお気軽にご相談ください。

2.診察

現在の症状や、部位の状態を確認いたします。
そのうえで成長因子療法の適応か否かを判断いたします。


また適応であると判断した場合でも、治療を受けるか・受けないかは患者様自身でよくお考になって決めて頂きたいと思いますので、ご安心ください。
治療をご希望される場合は、採血の日時を予約してください。

3.採血

約50cc採血します。

採血後加工工場にて血液検査・血液加工・凍結乾燥を行います。

治療を行う上で、同意書の確認と署名が必要となります。
※作成には約3週間を要しますので、罹患部への注射は3週間以降となります。

 

4.罹患部位へ注射

オーダーメイド注射が出来上がり次第ご来院頂き疾患部位に注射いたします。
所要時間は5~10分程度です。
※注射当日の運動やマッサージ・入浴・飲酒・喫煙はお控えください。
※過度な運動を避けて通常の生活をお送りください。

5.一週間から二週間後に診察、理学療法の実施

注射後の状態を確認した上で、理学療法が必要か判断を行います。

その際の症状や状態を医師にお伝え下さい。

診察当日までにご心配やご不安がある場合は、いつでもご連絡ください。

 

Q&A

Q 安全性についてはどうなの?

A 成長因子療法はご自身の血液を採取後、清潔な状態で加工工場に搬送し、オーダーメイド注射を作成しますので、安全性が高いと言えます。

Q 副作用はありますか?

A 成長因子療法はご自身の血液から精製するので、免疫反応などの副作用は少ないとされています

一般的な注射治療と同様に、注射部位の痛みや腫れ、熱感、注射部位が赤くなる、皮下出血を生じることがあります

これらの副作用は一時的なものであることが多く、およそ1週間程度で改善します

Q 運動はいつから可能ですか?

A 注射当日の運動やマッサージなどはお控えください

運動の開始に関しましては、注射部位や患部の状態により異なりますが、医師、理学療法士とご相談ください。

Q 効果が出るまでにどのくらいかかりますか?

A 個人差はありますが、注射後1週間〜6ヶ月程度で組織の修復が起きるとされています。その後の運動開始時期等につきましては、医師、理学療法士とご相談ください。

Q 入院や手術が必要になりますか?

A 必要ありません。外来通院で行う治療です。

Q 年齢制限はありますか?

A 年齢制限はありません。ただし、関節の状態によっては年齢にかかわらず手術が適している場合もあるので、医師とよく相談することが必要です。

 

Q 関節以外の症状でも治療できますか?

A 可能です。変形性関節症だけでなく、腱の炎症(アキレス腱炎、上腕骨外側上顆炎:テニス肘)や筋肉の損傷(肉離れ)へ対応する治療でもあります。

 

まずはご気軽にご相談ください

 

 

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